【同志社大学アメフト部】片井裕貴らまさかの不起訴処分?!その理由とは

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酩酊状態の女子大学生に対して、集団で性的暴行を加えたとして逮捕された同志社大学アメリカンフットボール部所属の片井裕貴容疑者(21)、山田悠護容疑者(21)、濱田健容疑者(22)、牧野稜容疑者(21)の4人が不起訴、もしくは起訴猶予処分になる可能性があると、まことしやかに囁やかれています。これは一体どうしてなのか、調査しました。

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片井裕貴容疑者らの事件に対する供述

同志社アメフト部4人が女子大生に性的暴行、容疑者の供述「認識の違い」は示談に持ち込む“打算”か(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
「男性4人が女性1人を襲うという悪質極まりない事件。容疑者らには必ず刑罰を受けてほしいのですが……」

今回の事件、犯行現場の片井裕貴容疑者の自宅付近にある防犯カメラに、酒に酔った被害女性を4人が抱きかかえて部屋に連れ込む映像が残っています。また、およそ1時間にわたって4人が代わる代わる被害女性に性的暴行を加える様子を撮影したスマートフォンも押収されています。

 

男4人が1人の女性を集団で襲うという極めて悪質な事件、紛れもない証拠が揃っているにも関わらず、不起訴、もしくは起訴猶予処分になる可能性があるとはどういうことなのでしょうか?

 

容疑者ら4人は行為自体は認めつつも、女性との間に「認識の違い」があったかもしれないと口をそろえて供述していると言います。どう考えても「認識の違い」で言い逃れできる状況ではないと思いますが、容疑者らはこの期に及んで自らが犯した罪と向き合うつもりがないようです。

同志社大学アメフト部が不起訴処分になる理由とは

容疑者らは逮捕後、送検されると勾留期間が満了するまでの最大20日間の間に、検察官によって起訴するかどうかが判断されます。この間に容疑者らの弁護士が、なんとか示談に持ち込もうと被害女性にアプローチします。

強力な弁護士による示談

【同志社大学アメフト部】片井裕貴ら4人の顔画像と経歴まとめ!性犯罪で人生オワタ
酩酊状態の20歳の女子大学生に対して、性的暴行を加えたとして、同志社大学アメリカンフットボール部所属の部員男4人が逮捕されました。準強制性交の疑いで逮捕されたのは、同志社大学4年の片井裕貴容疑者(21)、山田悠護容疑者(21)、浜田健容疑者...

上の記事でも紹介したように、今回の容疑者らは同志社大学というだけでなく、全員が名門私立高校出身です。裕福な家庭環境にある可能性は高く、親が金にものを言わせて示談に持ち込むのを得意とする強力な弁護士を雇うのではないでしょうか。

同志社大学アメフト部の被害女性を襲うセカンドレイプ

セカンドレイプとは

性犯罪、性暴力の被害者が、診察する産婦人科医や事情聴取をする警察官から、被害者にも責任があるという趣旨の発言を受けたり、好奇の目で見られたりすることで、さらなる心理的・社会的ダメージを受けること。

性犯罪の裁判では、事件の詳細を根掘り葉掘り聞かれます。「本当に合意はなかったのか」「容疑者らにどんな行為をされたのか」被害女性は大勢の前で事件の詳細供述し、その内容が公開されるのです。

 

弁護士は、被害女性とその家族にそのようなセカンドレイプに耐えられるのか、と投げかけて追い込んできます。お金をとれるだけ取りましょうと被害女性に寄り添うフリをする弁護士もいると言います。

抗拒不能ではなかった?

"無理やり性交&動画撮影"が不起訴となる理由 強制性交にも準強制性交にも不該当 (3ページ目)
性交が終わると彼女は部屋から脱出を試みますが、家を出ようとすると男もついてきました。家の外に出てからも男はなかなか彼女のもとを立ち去りません。彼女は、交際相手に「助けて」「ごめん」などとラインでメッ…

判例として上の記事を読んでみました。「動画を見ると、君は『動画を撮るのをやめてください』とは言っているけれど、性行為をやめてください」とは言っていないね」と書かれています。

 

屁理屈じゃないかと思うかもしれませんが、被害女性が「抗拒不能であったかどうか」「本当に合意はなかったのか」を示すことは、容疑者らの容疑を示すことと同様に決定的な証拠が必要となるでしょう。

 

防犯カメラやスマートフォンに残っている映像の中で、被害女性が不利となる情報がないことを祈ります。

Twitterの反応

まとめ

今回の事件が不起訴、もしくは起訴猶予処分になる可能性がある理由についてまとめました。弁護士は勾留期間が満了するまでの最大20日間の間に、あの手この手で示談に持ち込もうとするでしょう。

 

容疑者らの容疑を示す決定的証拠が揃っていたとしても、被害女性が示談を受け入れて被害届けを取り下げてしまったら、容疑者らを法で裁くことはできません。被害女性の強い処罰意識、容疑者らの犯した罪ときちんと向き合う姿勢があってほしいものです。

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